消費科学研究所
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品質に関するコンサルティングとは?
コンサルティング
2023年5月19日

消費科学研究所が行っている業務のひとつに品質に関するコンサルティングがあります。
今回は消費科学研究所の繊維担当者、雑貨担当者が普段コンサルティング契約企業から受けている案件の内容について紹介します
例えば次のようなことをやっています
・商品の良否の判断
「商品のサプライヤーから事前試験データを入手したんだけど、自社の基準にはない項目でどう判断したらいいか分からないため、見て欲しい」
→事前試験データおよび商品の仕様を確認しながら、販売の可否をアドバイスしています。
もし、事前試験データに不備や問題があった場合は、
商品の改善案
追加試験の提案
デメリット表示の提案
等を行っています。
・公定法にない評価試験のご相談
「商品の性能を評価したいんだけど、評価できる所がない。何とかならないか?」
→オリジナル試験方法を考えて提案します。
その後、試験を行い検証まで行います。
・幅広い商品分野のご相談
「今度、新しく食品を扱うことになったんだが、食品の相談もして欲しい。」
→繊維、雑貨、食品、化粧品、媒体表示といった幅広い分野で専門家がいますので、ワンストップで取次を行います。
・表示媒体点検のご相談
「パッケージや広告媒体の表示内容をチェックして欲しい
→景品表示法や医薬品医療機器等法といった関連法規に抵触していないか?
消費者に分かりにくい表現はないか?等をチェックします。
・品質基準作り
「社内の品質基準を作りたい」
→これまで、自社グループの品質基準を運用してきたノウハウを活かして、契約企業様の品質基準作りをサポートします。
・品質関連情報の提供
「品質管理に関する法改正や業界で問題視されている最新情報を知りたい」
→頻繁に公示される法改正情報や各分野の担当者が入手した情報から、契約企業様にフィットした情報を厳選し提供いたします。
様々なスタイルでのコンサルティングが可能です
・訪問
・オンライン会議ツール
・E-メール
・電話
また、これらのハイブリッドでも対応いたします。
ご要望に応じたボリューム、メニューで実施可能です。
コンサルティングサービスは基本は年間契約によるご提供となります。
年間契約となると、コストが気になる方もいらっしゃると思います。
そのような方のために、月間の相談件数やコンサルティングの範囲を絞ったスモールスタートにも対応いたします。
興味のある方はまずはお問い合わせください。
自社の品質管理を強化したいが、専門人材の採用はハードルが高いと思っている方、客観的に外部の見解も取り入れたいと思っている方等、ぜひ、消費科学研究所の品質コンサルティングサービスを活用してください。
お声がけ頂きましたら、ご要望をヒアリングし、お見積りを提案いたします。